ドッグフード 国産

国産ドッグフードのメリットとデメリット

日本の国内メーカー製造のドッグフードの特徴は、無添加のものが多いようです。
ただ、気になる点は穀物の使用量が多めいうのがあります。
国産ドッグフードのメリットとデメリットにはどんな事があるのか調べてみました。

<メリット>
・国産の商品ということで安心感がある
・安く買える商品が多い
・品質管理を徹底した国内工場で生産している

<デメリット>
・穀物中心のドッグフードが多い
⇒海外のドッグフードは肉を中心にしたものが多いが、国産は穀類中心のものが多く犬にとって必要な栄養素をとりづらい。
・着色料が多い
⇒肉も品質がよくないいので、着色料などでごまかしているドッグフードも多い。

国産のドッグフードを選ぶ一番のメリットは、国内工場で製造しているという信頼性、安全性の高さだとおもいますが
必ずしも国産だからいいものであるという事はないようです。
国産だからという理由だけでドッグフードを選ぶのではなく、犬の個性、体質、好みなども考えて選ぶことが大事だということですね。

おすすめの国産ドッグフード

安心の国産ドッグフードをチェックしてみましたので参考にしてみてくださいね。

◆PRIMO(プリモ)
国産ドッグフードとしては珍しい第一主原料に肉を使っている動物性素材を中心としたドッグフードです。
本来肉食の犬のことを思って作られた、肉が多めのドッグフードです。
第一から第五主原料まで全部動物性素材なので良質なたんぱく質を摂ることができます。
無添加なので安心です。

◆TASHIKA(タシカ)
兵庫県で製造されているドッグフード、主な原材料として鳥獣害駆除した鹿を使っています。
無添加です。
鹿の肉は牛肉、豚肉よりも低カロリーで高たんぱく、鉄分も多くなっています。
肉食の犬にぴったりのおすすめのドッグフードです。

◆ドットわんごはん
原材料の原産地まで細かく公開している安心感のあるドッグフードです。
山形県産の玄米を使い、三重と和歌山県産の鶏胸肉、北海道産の海藻類など厳選素材を使っています。
第一主原料は肉ではなく穀物ですが、玄米を使っているので消化もよく栄養価も高いものです。
無添加なので安心です。

◆ナチュロルドッグフード
国産で高品質な無添加のドッグフード。
総合栄養食としての基準もクリアしている、栄養バランスに優れたドッグフードです。
長期的に食べるのに安心です。

◆ビッグウッド
高い安全基準をクリアした高品質な商品です。
主要原材料については、産地をしっかり確認できて安全性が高いです。
製造方法にも工夫をしていて、素材の栄養素を破壊しないで調理しています。
原材料の全部が国産なわけではありません。